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意識変化(4:支出の管理)

貯金をしないと始まらない。
そう思い、キャッシュフローを改めて管理することにしました。

まずは手数料などの無駄なお金を減らすことに。
お金について興味を持ったこと(2:ネット銀行)
で書いたとおり。

イーバンク銀行と新生銀行
この2つの口座は絶対おすすめです。

現在の口座は4つ。
1、地方銀行(給与振込み、クレジット引き落とし)
2、新生銀行(家賃振込銀行:振込み手数料無料のため)
3、郵便局(簡保引き落とし)
4、イーバンク銀行(コンビニで無料引き落とし:時間があるとき地方銀行からまとめてこちらに入金しておく。月のこづかい等をこちらで引き出す)。

そして、給料から引き落とされる、毎月の支出管理をエクセルでおこなうことに。

2004年からエクセル管理をはじめたのですが、とても便利ですよ。
毎月支出の動きが目でわかります。

家賃や携帯電話などの固定支出がいくら
一定支出:家賃、保険、通信費、ガソリン代

そうすると、一定支出を差し引いた金額が、生活資金としてひと目で出ます。

そこから、毎月定期的にいくらくらい積み立てができるのか検討ができます。
また、支出が人目で管理できますので、無駄遣いをなくせます。
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自己投資(5:投資のお勉強1)

お金について興味をもったことからお金について勉強を始めてみたました。
まずは、投資のお勉強です。

実際問題、これから先、給料だけでは生活できないと思っています。
少子高齢化により、確実に高齢者の健康福祉財源の確保するために、税金が上がるのは確実です。
年金はおそらくというか、もう確実にあてにできないでしょう。

派遣社員が増え、年収200万以下の人たちがぞろぞろと。
お金を払いたくても払えないんですよ。
納める税金は増えてくる。消費税の上昇。40歳からは介護保険も払わないといけなくなります。
でも、給料はさっぱり上がらない。

スタグフレーションの予感です。もう目前に迫っていると言ってよいでしょう。

「フリー百科事典ウィキペディア」からまとめてみますと。

■スタグフレーション
不況であるのにも関わらず、物価が上昇すること・・・だそうです。こわいですね~。
雇用減少、賃金減少のなかで、物価は上昇している。まさに今そうですよね!マヨネーズからガソリン、小麦などドンドン物価が上昇しています。

当時中学生のとき社会で学んだとき、不況でモノがうれないのに、物価が上昇したらますます売れないのではないか・・・とそう思っていました。しかし今、現実となっています。

■インフレーション
インフレの場合、景気回復の局面で発生すれば、物価上昇にともなう賃金の上昇、経済は活発化。雇用の増加も伴うなど、いいことずくめです。
日本は1955年の高度経済成長が始まりインフレが進み、1973年、1979年のオイルショックでさらに急激なインフレが生じているようですね~。小学生のころ郵便の利子が数パーセントあったのを覚えています。

■デフレーション
これは、もうおなじみでしょう。インフレとは反対ですね。雇用減少、賃金減少で物価も安くなる減少ですね。マクドナルドでハンバーガーが65円のころを思い出しました。2000年だったでしょうか。この年はゼロ金利も実施されましたね。就職氷河期、失われた10年、ロストジェネレーションですね。


スタグフレーションに対応するためには、

「物価上昇による貨幣価値の低下」が問題となります。
しかし、いざという時の現金も保有しておかないと行けませんよね~。

中国やBricsの台頭など、オイルショック時代とはまた異なり、事変は急変するかもしれません。
これからの時代、ファイナンシャルリテラシーを身につけないといけませんね。

お金について興味をもったこと(3:ファイナンシャルリテラシー)

情報化リテラシーと盛んに言われています。

このリテラシーとは、ウィキペディアを見てみますと

リテラシー(英:literacy)は、「言語により読み書きできる能力」を指す言葉で、元来「識字」と日本語訳されてきた言葉である。近年、情報化社会の進展からコンピュータの利用技術を持つか否かによって個人の可能性が大きく左右することから暗に「情報リテラシー」を示すことが多い。また、原義にはないものの「ある分野の事象を理解・整理し、活用する能力」一般をリテラシーと称する場合もある。(例:「会計リテラシー」など)  

・・・引用終わり。

ようは、最後の一文ですね。

「ある分野の事象を理解・整理し、活用する能力」
ですね。

そういえば、これまで

学校でお金のことに関して学んでこなかった。
そして、友人とお金のことに関して話すのはタブー。
そんな雰囲気でなかったですか。給料をいくらもらっている・・・など、
なんとなくお金に関する話になるとぼやかして話したり・・・・

金の切れ目が縁の切れ目とも言います。とにかくお金に関して人との係わり合いは深そうですね。

これまで、なんとなく過ごしてきたのかもしれません。

そうです!(きっぱり)
私たちは、これまで、「ファイナンシャルリテラシー」について学んでこなかったのです。

私は、理系の人間なので、お金に関することは、
大学の経済学や商学部で学ぶものだと思っていました。

違うのです。

理系・文系を問わず、毎日お金と接しているわれわれは、ファイナンシャルリテラシーとして、
お金のことに関して知っておかなければならないのです。
今の時代、知らないのでは済まされません。むしろ損することが多いでしょう。

これからも、ファイナンシャル・リテラシーを磨いて、今の状況を脱出したいとおもいま~す。

意識変化(3:刮目)

「士別れて三日、刮目して相待すべし」

という故事成語があります。

意味は、「人は常に成長しているものだから、3日も会わなければ、刮目して(目をよくこすって見て)対面しなさい」って事です。とっても大好きな言葉です。

ようは、3日もたてば、人は違うということ。


常に進歩し続けている人は、ドンドン先を行っていることです。
成長しているんです。常に変わり続けている人です。


学校を卒業したら、もう勉強をしない人、そして学歴とかの過去の栄光にすがっている人は結構多いと思います。


同窓会とかで数年ぶり、または数十年ぶりに友人たちと会う機会があると思います。

「こいつ変わってないなぁ~(いい意味で)」と言う人もいるでしょう。

しかし、なかには、

「あいつすごいな」・・・と言う人も中にはいることと思います。
しばらく連絡とってなかったら、すごく成長していたとか。


その差は一体なんなのでしょう?


やはり継続して努力した人だと思います。
学校を卒業すれば、強制して勉強する理由がなくなります。

この際、成績優秀なんて関係ないと(私は信じたいです)。
せっせと自己投資に励み、いろんな知識を吸収していきたいと思います。


意識変化(2:人脈)

人脈を大切にしよう。
そして、そのことに感謝しよう。

これまでに忘れた感謝の心が最近は芽生えてきている。

小学生のとき、「感謝しなさい」ということを教えられた。
それが、およそ30年の時を越え、ようやくその意味が分かった気がする。

人間は、そのときの状況にならないとわからない。

辛い思いをした人にしか、その辛い気持ちがわからない。
やけどをしたことがない人にはやけどの痛さを説明できないだろう。

所詮他人。親身になって考えてくれても、そう思ってくれているのだろうか。
自分の気持ちは自分にしかわからない。

人を蹴落としてまで、そして周りに敵をつくり、疑心暗鬼になって生活すること。
自分だけよければいいという考えでいいのだろうか。
人より先に情報を得ることに躍起になっていたころがばからしく思えてくる。

どうやら間違っていたみたい。


ここ2年間は、いろんな人に助けてもらっている気がする。
いや。確実に助けてもらっている。
これは、20代のときからは考えられなかったこと。

これほど人脈の大切さをことのほか痛感したことはない。

これからも、そういう人付き合いをしていきたい。

私が読んできた本(その1)

「1日30分」を続けなさい。古市幸雄さんの本を紹介します。
これまで、いろいろな勉強法に関する本が出ていましたが、この本は勉強の「やり方」について具体的に考えています。

「朝早く起きればその分勉強できる」

などと言う、精神論的な話しはまったく出てきません。
具体的な勉強時間の捻出方法などが紹介され、私自身、「勉強する時間を確保せねば」とすら感じさせる本でした。自己投資するにあたって、¥1,300円は決して高くないと思います。
この時代、給料の上昇も見込まれない中、自分に投資することが、最大のリターンであるということ。を説いています。

なかでも、古市先生の言葉に、
「数年前の過去の蓄積で、現在の今の収入を得ている」

という箇所が印象に残りました。

具体的には、
〔大学での成績・研究成果という過去の蓄積で就職先を得て、仕事での実績という過去の蓄積で新しいポジションを得たり、年収アップをしています。すなわち、今、自己投資をしなければ、5年先、10年先にあなたがある程度の収入を確保できる保証はないということです。現在、新しい知識を蓄積することが、5年先、10年先に初めて自己投資のリターンとして表れるからです。(引用おわり)〕

ああ、なるほどなぁ~。と。
高校や大学を卒業しても、少しずつでも勉強をすることが大切なのだと。
そのほかにも、勉強に対する心構えや考え方、自己投資の重要性を説いています。
一流大学を出ていなくても、継続的に勉強を続ければそんな差は簡単に縮まると。
毎日勉強を継続する重要性を説いています。

ただ、この本は「勉強をする重要性を説いている」ということと「勉強をするモチベーションを上昇させる」という点に主眼が置かれていますので、毎日勉強する習慣がついている人やより具体的な情報を求めようとする人には物足りないかもしれません。

日々の実行に移すこと、私自身の気付きが変化した大事な本です。
かなり挑発的な言葉で書かれているところもあり、現実を再認識させられました。

意識変化(1:活動開始)

変化を起こすこと。

大人になれば、なぜ変化を恐れるようになるのか?
誰だって安定な暮らしを望んでいるに決まっている。
家庭を持っていれば失敗は許されない方も多いのではないでしょうか。

そうやって、大多数の人は安心、安定を求めているのではないだろうか。
だとすれば、あえて荒波の中にもまれなくても良いのでは。

みんな、はやくリタイアして、のんびりとした生活を送りたい・・・そう願っていることだろう。


学生のときとは違い、大人になって一度会社に入ってしまえば、そのまま退職するまで働く人がこれまで多かった。また結婚・仕事等で、一度そのサイクルに入ってしまうと、なかなか変化を起こさない方も多かったように思います。

そんな中でも、アフターファイブはバンド活動やったり、英会話行ったり、料理教室へ行ったりする方も一定数存在した。そんな方たち(積極的な)を見て、仕事後疲れているのに、よくそんな元気があるなぁ~と思ったものです。

しかし、それだと、家と仕事の往復のみで、何も変化は生まれないことに気付いた。

「変化が無いと言うことは何も起こらないと言うこと」

これに気付いてしまうのであった。
なので、何も起こらないから成長もしない。

こんな状態では、、人間的にも問題だと思って、自分自身のきづきが変わった原因にもなった。

今年は活動開始ということで、石橋で叩いてわたる性格から積極的に活動する性格に生まれ変わりました。活動内容は徐々に公開していきます。

自己投資(4:書物からの吸収)

書物からの吸収~って、硬いタイトルになってしまいました(^_^;)

まず、私が自己投資に関して興味を持ったものを列挙してみます。

1 自己啓発もの
2 雑学
3 科学・英語
4 経済・お金
5 その他

おもに、この5つに分類されます。

さて、これらの本を紹介したいのですが、毎週ひとつずつ紹介できればと思っています~(^-^)

自己投資(3:自分への投資)

「あなたはお金を何に使いますか?」

という問いにどう答えるでしょう?

1、欲しいものを買うため。
2、将来のためにお金は使わない。
3、借金の返済。
4、自分に投資する

主に、上記の2点に集約されると思います。

財布が欲しい。洋服が欲しい。パソコンが欲しい。携帯が欲しい。
なんでも良いのです。
また、ある人は、今後のことのために、貯金するでしょう。
また、奨学金を借りている人は、返済の分はお金を回さないといけないでしょう。


さて。今回は

「4の自分に投資する。」を考えて見たいと思います。

これを実践している人はどれくらいいるでしょうか?

スイミングを習う(泳げるようになるための自己投資)
車の免許を取る(これは自己投資というべきか・・・)
大学へ行く、専門学校へ行くのも、自分に対しての専門知識を深めるという点では自己投資と言えるのではないでしょうか。

さて、社会人になって、自己投資している人はどれくらいいるのでしょうか?

英会話学校に行っている人。
資格を取りに仕事後学校へ通う。または自宅で勉強する。
読書の時間を増やす。
ネットで情報収集をする。

私は学校へ通うお金もなかったので、本を買って読書の時間にあて、ネットで情報収集することで、自己投資を深めました。

自己投資(2:自身の変化)

私のこれまでの性格は、

「石橋をたたいて叩き割り、結局渡れなくなるタイプ。」

もう何度、石橋を叩き割ったことか(笑)。そして、これは性格的なもので、どうしようもないのだろうなぁ~と漠然に思っていました。

それと、もうひとつ
「今日できることを明日にのばすな。鉄は熱いうちに打て」ではなく、

「今日できるなら、明日やろう」

という性格だった。

これがどういう意味か良くわかると思うが、わかりやすく言えば、夏休みの宿題を8月31日にやるようなものだろう。あとで、大変なことになる・・・。

明日やろう、明日やろうと思って、結局忘れてしなくなる。
やろうと思った時の、「その情熱」は、数日すると消えてしまう・・・・。

まあ、計画倒れで終わることが多々ありました(^_^;)


しかし、お金に関する不安が上昇するにつれ、

「とりあえず、やってみる。だめだったらそのとき考える」
方式に変更した。

いままでは、「守りに入ってた」おかげ、つまり、「何もアクションを起こさないため」変化がなかった。
それが、何もアクションを起こさなくても、お金に関する不安は払拭されそうになく、むしろ増大する一方。

変化が無いと言うことは進歩しないと言うこと。

こう気づいてから、自分の中で変化が起こるようになってきた。

お金について興味をもったこと(その1)

にも書いたのですが、
「いやなことを何でも他人のせいにしてばかりでなく、自分できちんと切り開いていこうかと。」
そう感じるようになりました。(^-^)

何もしなくても不安が取り除けないなら、何かやろう、突っ走ろう、そしてそのとき考えるようになりました。

自己投資(1:勉強・勉学)

そういえば、勉強と言う勉強は高校のとき以来かなぁ~。

高校までの「勉強」は、読んで字のごとく「強いて勉める」わりと強制的な割合が強かった気がする。

しかし、お金に関して興味を持ったいま、毎日仕事が終わってから机に向かって本を読みあさっても、これがまったく苦痛を感じない(驚愕)。いやいや本を読んでいるわけではないから当然なわけで・・・・。

むしろ「こんなことも知らなかったのか」と驚きがあったくらい。

もうここでは、「勉強」という言葉は似つかわしくなかった。
むしろ、「学んで勉める」。つまり「勉学」という言葉がぴったりかも。

するすると。スポンジに水が染み渡る感覚のようだった。

ここで、改めて「勉強」の”真の意味”がわかったような気がする。
高校までの勉強が、いやいや「強いて勉めさせていた」のは、なにも受験勉強のためだけではなく、将来にわたっての「勉学」のため。なのではないかと。

つまり学校を卒業してからも、「自ら学んで勉める方法」つまり、「勉強方法」を学ばせていたのではないか?

そりゃそうかも。
学校を卒業してからも新しく覚えることはどんどん出てくる。介護保険料、後期高齢者医療制度、年金受給年齢引き下げ・・だけでなく、インターネットや携帯電話もここ最近の話。

学校までは必死に勉強して社会人になってから、

「学校で習っていないからわからない。」

という言い訳はまったく意味を成さないこと。つまり、まったく勉強しなかったら社会から取り残されることがわかった。

ああ。早く気づいてよかったと思いましたね~。

お金について興味をもったこと(2:ネット銀行)

ということで、まずはお金に関して勉強をすることにしました。

私は昼間に銀行に行けず、よくコンビニとかでお金を下ろしていたんだけど、これがまた手数料が高い!何で自分のお金を引き出すのにお金がかかるのか(怒)。

たかが210円と侮るなかれ。210円を利子でもらうのには、いったいいくら銀行に預けないといけないのか~。
とまあ、ぶつくさ言っても仕方ないので、ネットを検索してみて、ネット銀行やネットバンキングなる言葉を知る。(^_^;)

まずは、

イーバンク銀行


ここに口座を作ってみることにしました。

ここは、だいぶん有名になりましたね~。

はじめは、店舗が無い銀行だからあやしいなぁ~と思っていたのですが、
いざ口座を作ってみたらとても便利ですね。

いや、ぜひ作った方がよいですね。

銀行振込みとかも、自宅でちょちょいとできるし。結構助かっています。
あと、イーバンク銀行間だと振り込み手数料かかりませんよ。

コンビニでお金下ろしても手数料が0円がよいですねぇ~。

**********************************************
イーバンクマネーカード(ゴールド) 5回
イーバンクマネーカード(クラシック) 2回
イーバンクマネーカード(クラシックプレミアム) 3回
イーバンクカードOMC 3回
イーバンクカードジョーヌ 3回
イーバンクキャッシュカード 1回
***********************************************

キャッシュカードは上記の種類があるのですが、とりあえず、「イーバンクキャッシュカード」で十分。
まあ、とりあえず、その月のお金をおろすだけだったら、1回だけでもよいでしょう~。

私は、イーバンクカード(クレジットカード付随)のやつで月に3回手数料無料でお金を引きおろしていますよ~。

まずは、引き出すたびに210円徴収される地元の銀行口座から、ネットバンクへの移行を決意!

手始めに銀行口座の管理から着手することにしました。(^-^)

お金について興味をもったこと(1:開始)

「うへ~これじゃ生活できないなぁ。」
そう感じたのは、5年前。はじめて会社で働いたときのこと。(^_^;)
これから、少子高齢化、介護保険料など新たな税金の支出が増えていく~。
貯金もできないや。

生まれたときはベビーブーム、高校時代は受験戦争、そしてバブル崩壊、就職時期には就職氷河期、リストラ・・

ありとあらゆることに直面してきたロストジェネレーション世代。

割に合わない世代かなぁ~。とも思いますが、同年代が多いのも事実。いやなことを何でも他人のせいにしてばかりでなく、自分できちんと切り開いていこうかと。
そう感じるようになりました。(^-^)

それからお金、経済に関する書物を読みあさりましたよ~。
学校で教えてくれればよいのに~と思いました。将来は、絶対子供にはお金の教育をしてやるぞぉ~。今の時代、生活力をつけることだよね~。

これからはじまる~

***********
2010-07-28 追記

またまた、久しぶりに自己紹介の部分を見てみました。

前回、自己紹介の部分に追記した、2009年7月3日というのは、
山に登り、滝に打たれながら、自分との戦いの中で就職を勝ち取った・・・。
そんな、ほっとした状況で記事をしたためたなぁ~と
昨日のことのように覚えています。


あれから、また1年が経過しました。


当時はまさか、その会社を退職していようとは思ってもいませんでした(爆)


就職していたとしても、「今後の人生について」、
「お金について」、本当に人知れず悩み苦しみました。


2009年7月からの会社員生活では、1年間、営業活動を中心に無我夢中で取り組みました。
生活は裕福でなかったものの、仕事を覚え、自分なりに消化していくにあたり、
日々疑問符が出てきました。

もともと、期限付きの仕事だったため、遅かれ早かれ就職活動を
しなければいけないと言う立場であったということ。

そして、年齢的にも35歳という、人生でも折り返しに地点に達する
ことを考えた場合、さらに深く、人生について考え始めたからです。


できることとできないこと ~経験の差?~ 2009-12-02


「人と比べない。自分の人生は自分」と言います。

しかし、同年代とどうしても比べてしまう自分がいます。
「俺はなにをやっているんかって。」そう考えること、
もう何回もありました。

小さいころ、幼少のころ、思い描いていた生活と何か違う。
小さいころの自分に本当に申し訳ない。

そう思いました。

でも、いろいろ考え始めたって、もう始まらない。
とにかく行動行動!。いろんなことにチャレンジすることによって、
人生逆転しないと!と、そう思うようになりました。

人は必ず死にます。

そして、その「死」から目を背けようとしています。
人生は有限です。

とにかく後悔しないように人生を過ごしたい。
常に昨日の自分を越えるように日々過ごしたいと思います。

年齢も35歳7ヶ月目、2010年6月末で会社を退職し、
起業への道と進みました。





********
2009-07-03 追記
久しぶりに自己紹介の部分を見てみました。

ちょうど記事を書いた8月は、臨時職員をしていたときです。
正職員と同じ仕事をして、同じ仕事量をもとめられているのにも係わらず、
待遇が違うという苦悩に悩んでいるときでした。

そして、2009年3月31日にそこを戦力外通告され、
4月1日より無職となり就職活動がスタートしました。

このときは、苦しかったなぁ~。
収入はない一方で、家賃や生活費などは毎月引き落とされ、恐怖と不安の日々。
外に耳をすませば、小学生がグラウンドで運動会の練習をして、元気な声が聞こえ、
「何をやっているんだろうなぁ~」って思うこと、よくありました。
そのため、何かにすがるように山行や滝行をさせていただきました。

挙句の果てには近所の大学へ潜伏し、社会との接点を探るようにしておりました。
4月は役所関係でバタバタし、ハローワークへ毎週通いはじめ、セミナーにも参加し、
自己投資していました。そのあたりは、

就職活動日和
2009年4月 
2009年5月 
2009年6月 

77日間の激動の就職活動をへて、無事、2009年7月1日より、社会復帰しました。



****************

やっとブログはじめました。前々からはじめようと思ったのだけど、何かきっかけをつかみたくて始めることにしました。MAO。と申します。34歳の独身男性です。現在は任期付の仕事をやっています。はやく経済的に自立したい。そう思っています。

子供のころ、30歳を過ぎれば立派な大人。そう思っていました。30歳を過ぎれば家庭を持ち、家なんぞ建てているのかなぁ~。そういう思いが子供心にあったような気がします。

でも現実は、当時理想描いていたような大人になっていなく、子供の頃の自分に対して申し訳ないような気がしています。

とりあえず、将来の経済的に対する不安への解消のため、FXと投資信託を始めること。
なにより今後将来にわたって、ファイナンシャルリテラシーの知識が必ず必要になると思い勉強を始めています。

よろしくお願いします。


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プロフィール

MAO

Author:MAO
35歳男性。福岡出身。

2008年8月からブログ開始しました。
描き始めた当時は、一貫して、自分がやっている仕事や就職活動について日々悩んでいました。

2009年に入ってから、「自分のことについて」深く考え始めました。
山行や滝行を通じて、自分と徹底的に対話しました。
自分を見つめることで、それが就職活動の際、履歴書や自己PR書の作成に大きな財産となりました。


就職までの激動の77日間(2009-04-06)

2009年4月

2009年5月

2009年6月

2009年7月からの会社員生活では、1年間、企画営業活動に奔走しながらも、常にお金の面、今後の人生について考えてきました。
「自分の専門は何か」。「キャリアは何か」。と。

「いやぁ、人はこうやって悩むのかなぁ~」と。

「人と比べない。自分の人生は自分」と言います。しかし、同年代とどうしても比べてしまう自分がいます。「俺はなにをやっているんかって。」そう考えること、もう何回もありました。

小さいころ、幼少のころ、思い描いていた生活と何か違う。小さいころの自分に本当に申し訳ない。

そう思いました。

でもその、「思い描いていた生活とはなんだろう」。

いろいろ考え始めたって、もう始まらない。
とにかく行動行動!。いろんなことにチャレンジすることによって、人生逆転しないと!と、そう思うようになりました。とにかく後悔しないように人生を過ごしたい。常に昨日の自分を越えるように日々過ごしたいと思います。

そして、年齢も35歳7ヶ月目、2010年6月末で会社を退職し、起業への道へ進みました。現在修行中!

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